ちょっと しか はなしBlog

リレーブログ更新

2018.05.28 ちょっと しか はなし


「散歩」のおはなし

青々と茂っていた緑も深く・濃く・そして力強い緑に変わっていく今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は工事課のタカセがブログを担当させて頂きます!

学生時代から自分の趣味の一環として「散歩」をしています。
最近だとウォーキングとも言うのでしょうが特に減量や健康の為というわけでもなくゴールも決めず、
その時の気分であっちへ行ったりこっちへ行ったりとするので散歩という言葉が合っているのかな~と。

よく周りからは「散歩の何が楽しいの??」と聞かれますが、正直、楽しい!!と思える事はあまりありません… ただ普段の悩みやちょっとしたストレスも散歩中は忘れさせてくれ、気分転換にもちょうどいいのです。

 

例えば街中を歩いているとしましょう。
ふらふらと歩いていると色々なお店が目につきます。
「あっ、コッペパン専門店なんかあるんだ」
気が付くとお店の外でまだほんのり温かい揚げパンを左手に持っている自分がいるのです。

「そういえば近くに鶴見川があったな」

川沿いにはジョギングしてるお兄さん、釣りをしてる親子、競馬のラジオを大音量で流しながら
昼寝をしているおじさんなど。

そして彼らを横目に河川敷で口の周りをきなこまみれにしている自分。

「ごちそうさまでした」

食後に川沿いをぷらぷらと歩いてみると

「ボチャン!!!」ビクゥ!

鶴見川の魚はいつも活きがよく、水面を跳ねて通行人を驚かせます。(自分?お、驚いてないっすよ)
段々と下流に沿って歩いていくと水面で泳いでいた親子連れのカモが、いつの間にかカモメに変わっています。
そして川沿いに小型船も停留し、微かに磯の香りが鼻先を通り過ぎていきます。
そう、気づくと東京湾に近づいている事が分かります。

そうこうしているともう周りは暗くなり、生麦の産業地帯の明かりがシックに辺りを照らし始めます。
まるでダンディ映画の主役の気分。

そして自販機で買った缶コーヒーを片手に、一口飲みこう呟きます。

「そろそろ帰るか…」と。

このように歩いてるだけでいろんな出会いがあり、発見があり、同じ道を散歩したとしても同じ表情はなく、
その違いを五感でダイレクトに感じることが出来ます。
皆様もちょっと気分転換に散歩してみてはいかがでしょうか?

リレーブログ更新

2018.05.12 ちょっと しか はなし


昨今、あまり『韓流』という言葉を聞く機会が減ってしましましたが遅ればせながら

今、合間を縫って韓流ドラマに夢中になっております。

ここ数年、テレビドラマ自体あまり視聴することもなく興味もなかったのですが

 たまたま視た韓国時代劇『トンイ』(全60話)が面白く、韓国ドラマの面白さに気付いてしまいました。

 

そこでK西おすすめベスト7をご紹介します。

ベスト7と言っても各々違った面白さがあり甲乙付け難いのですが皆様も機会がございましたら是非

ご覧になってみてください。確実におもしろいです。

それでは、まず1本目

 

星から来たあなた』(2013/21話)現代劇のラブファンタジーです。韓国国内で33%を超える視聴率であったそうです。 

 

2本目は『ファントム』(2012/20話)現代のネット社会を舞台にしたサイバーミステリー。謎が謎をよび…的な感じです笑

 

3本目は『ピノキオ』(2014/20話)ピノキオ症候群の彼女と自分を偽り生きてきた幼馴染の男の子とのピュアラブストーリー

 

本目は『主君の太陽』(2013/17話)傲慢な御曹司と霊視能力のある変わりものの女が起こすラブコメディー

 

5本目『馬医』(2012/50話)17世紀の王朝時代、馬の医者から王様の主治医に成り上がるまでの波乱に満ちた時代劇

 

6本目『太陽を抱く月』(2012/20話)架空の王朝時代の涙なしでは見られない純愛ラブストーリー。46%を超える視聴率だったそうです。

 

最後、7本目『雲が描いた月明かり』(2017/18話)とにかく主演の二人が美男美女。

 

どのドラマも一話見始めると止まらなくなりますので十分お気をつけください。        K西